トップノーマル/ローノーマル・リアディレイラー
トップノーマルの特長
変速を解除した場合(ディレイラーのバネが戻った状態)、ギアがトップ側にあるのがトップノーマル・シフティングシステムです。

つまり、シフトダウン(ロー側:軽い側)の場合、レバー操作の力で変速を行い、シフトアップ(トップ側:スピードアップ側)へはディレイラーのバネの力で変速します。

トップノーマル・シフティングシステムは親指で操作するため力が入りやすく、ロー側への素早い変速が可能です。とくに、XTRのRAPIDFIRE PLUSレバーとの組み合わせでは、インスタントリリースやツーウェイリリースなどの機能により、さまざまなケースでのクイックな操作フィーリングを実現しています。

ローノーマルの特長
変速を解除した場合(ディレイラーのバネが戻った状態)、ギアがロー側にあるのがローノーマル・シフティングシステムです。

つまり、シフトアップ(トップ側:スピードアップ側)の場合レバー操作の力で変速を行い、シフトダウン(ロー側:軽い側)へは、ディレイラーのバネの力で変速します。

ローノーマル・シフティングシステムは、上り坂で軽いシフトタッチで確実なロー側へのシフティングを実現。音鳴りが少なく、ギアの耐久性の向上にも貢献します。また、ローノーマル・リアディレイラーでは左右のシフティング操作が同じとなる簡単操作を可能にしています。また、マウンテンバイクのデュアルコントロールレバーと併用することで直感的に分かりやすいシフティング操作が可能。