ローラーブレーキは、車輪の中央部にあるハブに取り付けられたブレーキです。後輪用は、今や軽快車の2台に1台は装備されています。
内装式だから雨にも強く、しっかり止まる
内装式のローラーブレーキには雨に強いというメリットがあります。ブレーキ内に専用のグリスを封入しているので、雨の日にも強く。耐久性にも優れ、しかもあのイヤなキーキー音もほとんど発生しません。また、軽く握っても良く効きます。
最近では前輪にもこのローラーブレーキが装備された(Wローラーブレーキ付き自転車)が発売されています。車輪の中央部を確認してみてください。
シティー・軽快車用製品
ローラーブレーキ
点灯しても軽い走りのオートライトシステム
シマノ・オートライトシステムは、車輪の中央部に発電機が内蔵されていて、点灯してもペダルが重たく感じることもほとんどありません。
しかも電池要らずでとても経済的。
暗くなったら自動で点灯
オートライトは、周囲の明るさを感知して、自動で点灯してくれるからです。これならライトをついつい点け忘れてしまう、ということもありませんね。
しかも電池要らずでとても経済的。
暗くなったら自動で点灯
オートライトは、周囲の明るさを感知して、自動で点灯してくれるからです。これならライトをついつい点け忘れてしまう、ということもありませんね。
シマノ内装変速機
内装変速機の最大の特長は止まった状態でもギアが切り替えられること。つまり走り出す前に軽いギアにしておけば足に負担もかけず、いつでもスムーズにスタートできます。今までのように重いペダルが原因でフラフラしていたスタート時の不安定さも解消されるはずです。
軽く指の操作で変速するタイプやハンドル部を回せば変速するタイプなど操作も簡単。
(右の写真は3段変速用レバー)
軽く指の操作で変速するタイプやハンドル部を回せば変速するタイプなど操作も簡単。
(右の写真は3段変速用レバー)
くるぴた
前カゴに荷物を載せると、その重さでハンドルがくるり! かといって、ハンドルを持ったまま荷物を載せるのも大変。そこでおすすめなのが「くるぴた」。ハンドルを根元からしっかりと固定するため、荷物を載せた前カゴがハンドルと一緒にくるっと回ってしまう心配もありません。その便利さは、毎日の買い物でしっかり実感できるはずです。
