本格スポーツバイクの楽しみを、
多くの人に伝えるために

ドロップハンドルが主流だった1978年に、スポーツバイク向けコンポーネンツとして登場。「高み」という意味のAltoを語源とし、SHIMANO 600に次ぐシリーズとして、本格スポーツバイク向けに開発されました。当時はシフトレバー、リアディレイラー、フロントディレイラー、フリーハブで構成された変速システムで、フロントチェーンホイールセットのセレクタとともに、「シマノアルタス・セレクタシリーズ」として発表。その後、1990年代にマウンテンバイクブームが訪れ、より多くの人々にスポーツバイクの楽しみを味わってもらいたいという“RIDE LIGHT”のコンセプトのもと、マウンテンバイク用コンポーネンツのエントリーモデルへと、その性格のシフトチェンジを図りました。マウンテンバイクを始める人や通勤といったデイリーユースから一般のツーリングでも使いやすく、安全かつ快適に走破できる機能性を有したハイコストパフォーマンスモデルです。