本社と海外販社をつなぎ
同じ目標へ進む
現在はタイ、シンガポール、フィリピン、インドネシアなどの東南アジア地域を担当し、現地の販売会社や代理店と連携しながら市場動向の分析、販売計画の策定、新製品の展開支援を行っています。地域によって市場環境やお客様のニーズが異なるからこそ、現地メンバーとの対話を重ね、より多くの方にシマノ製品の価値を届けることを目指しています。
世界の市場と向き合い、シマノ製品の価値を届けるM.Kさん。現地の声に耳を傾けながら、東南アジアの販売活動を支えています。
入社後は下関工場での勤務などを経て本社の営業部へ。現在は東南アジア地域を担当し、海外販売会社や代理店と連携しながら、営業活動やブランド価値向上の取り組みを支援しています。
世界の自転車産業を
見渡し専門家とともに
価値を届ける
営業の仕事の魅力は、世界の自転車の生産・販売の流れや、各地域のトレンドをグローバルな視点で見られることです。また、シマノは企画・開発・生産・販売までを一貫して担い、各分野のプロフェッショナルとの距離も近い会社です。部署を越えて「良い製品をお客様へ届けたい」という思いを共有し、仲間と協力して形にできるところに、シマノらしさを感じています。
本社と海外販社をつなぎ
同じ目標へ進む
現在はタイ、シンガポール、フィリピン、インドネシアなどの東南アジア地域を担当し、現地の販売会社や代理店と連携しながら市場動向の分析、販売計画の策定、新製品の展開支援を行っています。地域によって市場環境やお客様のニーズが異なるからこそ、現地メンバーとの対話を重ね、より多くの方にシマノ製品の価値を届けることを目指しています。
相手の立場を理解し
率直な対話を重ねる
仕事をする上で心がけているのは、相手の立場に立って考えることです。下関工場時代に上司から教わった言葉で、今も大切にしています。本社と海外の現地拠点では、立場や環境によって見えている景色が異なります。だからこそ、互いの事情や目標を理解し、本社の考えも率直に伝えながら、同じ方向を向いて進める関係づくりを大切にしています。そうした対話の積み重ねが、国や組織を越えた信頼関係につながると感じています。
学生時代に学んでいたことと、就職活動について教えてください。
短期大学では英語や国際交流を学び、その後4年制大学へ編入し、公共政策や行政サービスについて学びました。学生時代は人や社会の役に立つ仕事がしたいと考え、公務員を志望していましたが、就職活動を通じて、日本国内にとどまらず世界中の人々に価値を届けられる仕事に魅力を感じるようになりました。自分に多くの経験を与えてくれた自転車に関われることにも惹かれ、選考で出会った社員の皆さんの温かい人柄に触れ、「この人たちと一緒に働きたい」と思えたことが入社の決め手です。
これまでの仕事内容を教えてください。
入社後の3年間は、下関工場で労務管理や採用、研修運営など、従業員を支える総務・人事業務に携わりました。その後、本社の営業部へ異動し現在は東南アジア地域の海外営業を担当。現地の販売会社や代理店と連携しながら、売上目標の達成や販売活動の支援に取り組んでいます。総務・人事から営業まで、異なる立場の仕事を経験したことで、幅広い視点から相手の状況を考えられるようになりました。
今までで一番心に残っている業務を教えてください。
「Shimano Dealer Ambassador Program」です。東南アジアの販売会社や代理店、販売店と連携し、ライドやトークイベントなどを通じて、シマノブランドへの共感を高め、ファンを増やしていく取り組みです。現地で活動する方々にシマノの歴史やものづくりへの思いを知っていただき、目標や活動内容を一緒に考えながら進めています。製品を販売するだけでなく、シマノの価値に共感してくれる仲間を増やせることが、大きなやりがいです。
シマノや職場の風土・文化について教えてください。
私の部署は、和気あいあいとした雰囲気があります。冗談も交えながらコミュニケーションを取りつつ、締めるところは締める。そうしたメリハリを持って仕事に取り組んでいます。困ったときには上司や周囲へ気軽に相談でき、誰かが一人で抱え込まない空気があることも、職場の良いところだと感じています。選考時に感じた社員のフレンドリーさは、入社後も変わっていないと感じています。
今後の夢や目標を教えてください。
海外販社と同じ目線で物事を考えられるようになることです。海外販社は市場の最前線に立ち、変化やお客様のニーズを最もよく知る存在です。本社と販社では立場や見えている景色が異なるからこそ、お互いの考え方や状況を理解し、目標や方向性を共有することが大切です。将来は、本社と海外販社の橋渡し役として、双方が同じ方向を向き、スムーズに営業活動を進められる環境づくりに貢献したいです。
8:00
出社・メールチェック オフィスの皆さんに挨拶して仕事スタート。その日の優先事項を整理し、メールやチャットを確認。海外販売会社からの問い合わせや依頼にも対応します。
9:00
業務の進捗確認 担当業務の進捗を確認。販売会社から共有された販売・在庫データを分析し、社内向けの資料を作成します。
11:00
会議準備 午後の会議の準備。議題や資料を整理し、販売会社との認識合わせがスムーズに進むよう、英語での説明内容も準備します。
12:15
昼食 社内食堂で昼食。食べ過ぎると午後に眠たくなるので腹八分目を意識。昼食後は20分ほど仮眠して、気分をリフレッシュします。
14:30
シンガポール営業所
との定例会議
販売や在庫状況、新製品の出荷計画などについて情報共有をします。お互いの課題やその温度感を共有します。
16:00
対応業務 会議で発生した宿題や依頼事項に対応。関係部署とも連携しながら、課題解決に向けた調整を進めます。
17:00
退社 仕事終わりは近所の定食屋さんで夕食を食べてから帰宅します。